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日本トランスパーソナル心理学/精神医学会第14回学術大会
オプショナルワークショップ

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永沢哲 倍音声明 ワークショップ
小田まゆみ 「女性性とスピリチュアリティ」ネットワーク 

日 時: 2013年11月4日(月・祝))9:00~16:00
会 場; 虚白院  京都市上京区烏丸通上御霊前下ル相国寺門前町682番地
参加費: 各3,00円  (通し)5,000円
      申込みは個別にできますが、午後に参加される方は午前も参加されることをお奨めします。 

① 「倍音声明」9時−12

 倍音声明は、中央アジアで広がった発声方法です。人間の声には、いくつもの倍音の層があり、その関係が、声の個性を決めています。ところが、そのうち、高い層の倍音に意識を向け、強調することで、まったく天国的な音の体験が生まれます。

 今回のワークショップでは、モンゴル、トゥバのホーミー(ホルメ―)、チベットの声明をもとに、イギリスのセラピストであるジル・パースが創造した倍音声明を、実修します。この倍音声明は、故吉福伸逸氏によって日本に伝えられたものですが、方法が簡単で、生命エネルギーの集中するチャクラに音を共鳴させ、集団で行う点に特徴があります。身体の内部をマッサージするはたらきがあり、心身の浄化、生命力の活性化に大きな効果があります。

<永沢哲プロフィル>1957年生まれ。宗教人類学(チベット仏教、身体論、瞑想の脳科学)。東京大学法学部卒。瞑想修行と科学的実験を結びつける作業をおしすすめつつある。現在京都文教大学准教授。主な著書に『野生のブッダ』(法蔵館)、『野生の哲学』(筑摩文庫)、『瞑想する脳科学』(講談社選書メチエ)など。1980年代に倍音声明を学び、最近、そのワークショップとともに、科学的研究を行いつつある。

②「女性性とスピリチュアリティ」ネットワーク 13時-16時

 1970年代からアメリカ社会でスピリチュアリティ運動が拡がるうえで、それまで男性的な宗教の中に埋もれてきた女性性の回復が大きな役割を果たしました。日本でも各地で今様々な女性のスピリチュアリティの実践が始まっており、この機会にそうした人々のネットワーク作りを行いたいと思います。ゲストに、ジョアン・ハリファックス、ナタリー・ゴールドバークらアメリカの女性のスピリチュアリティ運動を担ってきた方々の飛び入り参加も予定しています。

<小田まゆみプロフィル>アーティスト・カリフォルニア統合学大学院名誉博士。東京芸術大学卒。女神をモチーフに女性と自然とのつながりをテーマにした作品を数多く世に出し、現在は京都とハワイを拠点に、いのちを大切にした生き方を若い人たちに教えている。東北関東大震災後、若い人々の里帰りを助ける「女神の里」のプロジェクトを設立。著書『ガイアの園』、『女神たち』(現代思潮新社)他 

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