21世紀統合医療フォーラム2010 主催 日本トランスパーソナル心理学/精神医学会
共催 関西医科大学 心療内科学講座
第四回 「21世紀統合医療フォーラム」 - 心身医学と一人称のからだの出会い -
「一人称のからだと関係性」
「21世紀統合医療フォーラム」は、西洋近代医学の枠組みに対する、根本的な視点の転換を前提とする統合医療の実践に、東洋と西洋の「一人称のからだ」の探求(※)がどのように貢献できるか、その可能性を探ることを目的に開催されます。心身医学に従事する医療者や、ホリスティックな看護、介護、心理療法の専門家が、日本で行われる優れた「一人称のからだ」の探求の実践を自ら体験し、その体験を踏まえて、患者や医療者自身の「身」にアプローチするうえでの様々な問題点、あるいは今後そうしたアプローチを医療現場に導入して行くために何をすべきかについて対話を行います。
関西医科大学で行うこの第四回では、これまでの対話を踏まえ、改めて一人称のからだとは何かを明確にし、欧米で生まれたソマティクス・ボディワークが日本で果たす役割について議論していきます。また、摂食障害の治療を中心に、一人称のからだと関係性についての議論を通じて、心身医療の現場で一人称のからだの実践がどのような役割を果たせるかも探ってていきたいと思います。
(※) 「一人称のからだ」の探究= :動きや感覚、呼吸などを通し、自らの心身を内側から探るアプローチの総称。西洋では、Somaticsと呼ばれる。
◆本企画の趣旨
◆参考文献
◆概要
| 日時 |
2010年12月5日(日) ※時間はプログラムをご参照下さい |
| 会場 |
関西医科大学附属 枚方病院 地図
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| 対象 |
医療・看護・介護など対人援助に携わる専門家、ボディワーカー、臨床心理士、カウンセラーなど
(定員80名) |
| 参加費 |
事前申し込み 専門職 4000円 (当日 5000円)
大学院生 3000円(当日4000円) |
| 備考 |
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◆プログラム
| ◎12月5日(日) |
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総合司会 神原 憲治 (関西医科大学) |
| 9時30分 |
受付開始 |
13階地域医療 |
| 10時00分 |
ワークショップ |
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| 12時00分 |
昼休み |
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| 13時00分 |
シンポジウム |
テーマ「主観的体験としての「やまい」(illness)と医学的(客観的)な「病気」(disease)」
福永幹彦 先生 (関西医科大学心療内科学講座教授)
池見陽 先生 (関西大学臨床心理専門職大学院教授)
司会: 濱野清志 先生 (京都文教大学教授)
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| 15時00分 |
休憩 |
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| 15時30分 |
全体会議 |
村川治彦 (関西大学) |
| 16時45分 |
総括と展望 |
神原憲治 (関西医科大学) |
| 17時00分 |
閉会 |
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◆ワークショップ
5日 午前10時ー午前12時 (現在ご参加が確定していらっしゃる先生)
◆ シンポジウム
5日 午後1時ー午後3時
テーマ「主観的体験としての「やまい」(illness)と医学的(客観的)な「病気」(disease)」
講演 福永幹彦先生
関西医科大学 心療内科学講座教授。
講演 池見陽先生 関西大学 臨床心理専門職大学院教授
司会 濱野清志先生 京都文教大学臨床心理学科教授 心理臨床センター所長
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