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ワークショップ
ボディワーカーのための傾聴講座 
−フォーカシングを応用したコミュニケーション法ー
日時  2010年 9月8日(水) 午後6時〜午後9時
会場  イーストウエスト対話センター (大阪・朝潮橋)
定員  12名
参加費  3,000円 (フォーカシング協会会員は2500円)
備考  

身体の癒しの専門家である鍼灸師やマッサージ師、ボディワーカーも、施術の場ではクライアントと言葉でコミュニケーションを交わします。優れた施術師は、身体だけでなく言葉によっても、クライアントを癒すことができますが、身体のトレーニングに比して言葉によるコミュニケーションのトレーニングが行われることはほとんどなく、一人一人の個人技に頼っているのが実状です。

この講座では、心理療法の世界で最も広く使われているアプローチの一つ、フォーカシングとフォーカシングの創始者ジェンドリン博士が作成した体験過程スケール(EXPスケール)を応用して、ボディワークや身体治療の場で、クライアントのプライバシーを尊重しながら、施術に必要な情報を聴き出すコミュニケーションのあり方について学んでいきます。体験を進めるコミュケーションについての理論的解説と実習を通して、コミュニケーションの仕方が、プロセスを進めているか、あるいはクライアントに不快感を抱かせているかを判断する手掛かりについて学んだり、自分なりの聴き方のパターンに気づいていきます。



講師:三宅麻希博士(文学)
関西大学文学研究科博士課程修了。関西大学非常勤講師、臨床心理士。Focusing Institute Certified Focusing Trainer。よくある心理療法の理論とは視点の違う体験過程理論に魅力を感じ、心理療法に体験過程理論の視点をどのように活かすことができるかを、実践と研究の両面から探究している。より実践的に使いやすい5段階型EXPスケールを開発し、国際的にもそのj活躍が注目されている。共訳書に「フォーカシング指向アートセラピー」池見陽、三宅麻希(監訳)誠信書房 

チラシ (PDF)


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