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ワークショップ
『からだ気づきワークショップ』in明日香2009

日時  2009321日(土)〜323日(月
会場  関西大学飛鳥文化研究所・植田記念館         
参加費  5,000円(1日のみ参加の方は2,000円)受付時に徴収。
        ※宿泊を希望される方は、別途宿泊費、食費を徴収いたします。
        ※宿泊費(1泊3,150円)朝食(530円)昼食(630円)夕食(1,200円)
定員  30名
主  催  関西大学文学部 身体運動文化専修・体育学教室  申込書

新しい年を迎えられ、皆様には益々ご清祥のことと思います。今年度も奈良県明日香村において、「からだ気づき教育」並びに「表現教育」の第一人者である横浜国立大学教授高橋和子先生をお迎えして、あらゆる教育の場での「かかわり学び創造プログラム」の開発とその教育実践の在り方について、参加者の皆様と共に考え研鑽することを趣旨としています.

 「からだ気づき」は、からだのワークをとおして、もともと人間に備わっている感覚を覚醒したり、バランスのとれた「からだ」の動きや、深い呼吸により得られる「生きる力」をとりもどしたり、「ひと・もの・こと」とかかわりながら、社会や文化や自然をかえりみたり、音や動きや言葉で自分を表現してみることです。今、研究課題の「体ほぐし」や「人間関係やコミュニケーション開発実習」などの教材に最適な「気づき学び」の実践です。ワークショップを通して、より多くの方々に「学び」の分野を深めていただけることを願っています。

昨年に続き関西大学文学部村川治彦准教授による「からだとこころをつなぐ言葉」の講演も開催します。下記の目的にご関心のある方々のご参加をお待ちしております。  

@目 的

1)幼児教育から大学教育までの「新しい学びの様式・気づき学び」の実践研究
2)感じる・動く・ひらく・かかわる・表す「からだ気づき」の実践研究
3)新しい身体観・教育観・人間観を問う「からだの原点」を追求する実践研究
4)「総合的な学習」及び「体ほぐしの運動」の学習内容の実践研究
5)看護、福祉関係に携わっておられる方、学生のホスピタリティの実践研究

A対象者
あらゆる領域の教育関係者や指導的立場にあられる方で、自らのリカレント・FD研修として、また上記目的の課題に関心のある学生、大学院生、一般の方の参加をお待ちしております。

B日  時   2008年3月21日(土)〜3月23日(月) 2泊3日

C場  所  関西大学飛鳥文化研究所・植田記念館

643-0123 奈良県高市郡明日香村大字稲渕
TEL 0744-54-4189    FAX 0744-54-3830

D講  師  高橋和子 横浜国立大学教育人間科学部教授
                横浜国立大学付属鎌倉小学校校長兼務
                舞踊教育学、「からだ気づき」教育開発者
                からだ気づき教育研究会主宰
        
         村川治彦 関西大学文学部身体運動文化専修准教授
                心身統合学、「一人称の科学」をテーマに東西の身体技法を新たな知の在り方に
                結び付ける研究に従事。
                Association for Transpersonal Psychology理事

E主  催   関西大学文学部 身体運動文化専修・体育学教室 
 
Fプログラム  

3月21日(土)  
受付   13:00〜13:30(昼食は各自済ませてからご来館ください。)
講演1  14:00〜15:30 (高橋和子先生)
研修@ 15:30〜17:00(ワークショップ)
研修A 19:00〜21:00(ワークショップ)

3月22日(日) 
研修B  9:00〜12:00(ワークショップ)
研修C 13:00〜15:00(ワークショップ)
研修D 15:30〜17:00(ワークショップ)
講演2  19:00〜21:00 (村川治彦)

3月23日(月)   
研修E  9:00〜12:00(ワークショップ)
研修F  13:00〜14:30(ワークショップ・振り返り)                  
                
G定  員  30名(申し込み先着順)

H参加費  5,000円(1日のみ参加の方は2,000円)受付時に徴収。
        ※宿泊を希望される方は、別途宿泊費、食費を徴収いたします。
        ※宿泊費(1泊3,150円)朝食(530円)昼食(630円)夕食(1,200円)

I申込書

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